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ダイス×テーブルトップRPG『For The King II』に新キャラ「墓掘り人」と「拳闘士」が11月参戦。新DLC「Dust to Dust」と無料アドベンチャー「A Mother Below」も同時配信、本編は66%オフ

ダイス×テーブルトップRPG『For The King II』に新キャラ「墓掘り人」と「拳闘士」が11月参戦。新DLC「Dust to Dust」と無料アドベンチャー「A Mother Below」も同時配信、本編は66%オフ

IronOak Gamesが開発する協力ローグライトRPG『For The King II』に、新たなプレイアブルキャラクター「墓掘り人(Gravedigger)」と「拳闘士(Pugilist)」が追加されることが発表された。

2人は11月、新コンテンツ「Dust to Dust」の配信にあわせて参戦する。同時に次の無料アドベンチャー「A Mother Below」も配信予定だ。あわせて本編は過去最大級のセールを実施中で、66%オフの1,190円で購入できる。

新キャラクター:陽気な墓掘り人と、容赦なき拳闘士

公式の紹介は短く、墓掘り人は「いつも陽気な」、拳闘士は「容赦のない」キャラクターとされている。スキル構成や能力の詳細は、発表当日の公式Twitch配信で明かされる予定だ。

『For The King II』のキャラクターは、クラスごとに得意なステータスと専用装備・スキルが異なり、4人パーティの組み合わせで攻略の方針が大きく変わる。墓掘り人はシャベルを使った一風変わったサポート役、拳闘士は素手の近接アタッカー、という名前どおりの役割になるのか、配信での続報に注目したい。

開発チームは10月中は毎週配信を行い、新アドベンチャー、アップデート、新キャラクターを順次紹介していくとしている。7月に公開したQ4のコンテンツ計画は順調に進んでおり、「ほかにもいくつかサプライズを用意している」とのことだ。

『For The King II』とは:ダイスで運命が決まるテーブルトップ風RPG

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舞台はファンタジー世界フォールル(Fahrul)。かつて敬愛されていた女王Rosomonが突如として民に牙をむき、暗い鉱山での奴隷労働を強いている。プレイヤーは英雄たちを率いて、暴君となった女王に立ち向かう。

本作の核は、テーブルトークRPGのようなダイスロールだ。移動、エンカウント、戦闘のすべてにダイス判定が絡み、幸運も不運も出目で決まる。マップは自動生成で毎回攻略ルートが変わり、リプレイ性が高い。誰でもすぐ遊べるが、極めるには戦略と忍耐が要る、というバランスが人気の理由になっている。

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  • ローグライトキャンペーン:5つのパートに分かれた、全体で30時間以上の物語。失敗しても、より強い初期装備を選べるようになって再挑戦できる
  • 闇のカーニバル:無限に続くダンジョンモード。できるだけ多くのフロアを踏破するスコアアタック的な遊び
  • 最大4人協力:ソロなら4人全員を自分で操作、協力プレイならメンバーとの調整と交渉が必要になる。オンラインに加え、ローカル(分割画面)協力、クロスプラットフォームにも対応
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基本情報

  • Steamストア:For The King II
  • 開発:IronOak Games/パブリッシャー:Curve Games
  • ジャンル:ローグライトRPG、ストラテジー(テーブルトップ風)
  • 対応人数:1〜4人(オンライン/ローカル協力、クロスプラットフォーム対応)
  • 価格:セール中66%オフの1,190円
  • リリース:2023年11月3日
  • 対応言語:日本語を含む13言語
  • 新キャラクター・新コンテンツ:2026年11月予定(Dust to Dust/無料アドベンチャー「A Mother Below」)

総評:新規にも復帰勢にも入りどき

発売から約3年が経つ本作だが、無料アドベンチャーの追加と有料コンテンツの二本立てで、長く遊べるタイトルに育ってきた。11月の大型更新を前に、本編が66%オフというのは新規プレイヤーにとってわかりやすい入口だ。

フレンドと4人でダイスを振って一喜一憂する、というこのシリーズの楽しさは、新キャラが増えるほどパーティ編成の幅として効いてくる。10月の毎週配信で2人の性能が見えてきたら、改めて遊び始めるのもいいだろう。

情報元:Steam ニュース。画像はSteamニュース・ストアページより。