Meowzorsが開発する三人称視点のムーブメントシューター『SmugForce』が、Steamでプレイテストの参加受付を開始した。ストアページの「アクセスをリクエスト」を押すだけで申し込みができ、事前登録やキー配布の類は不要だ。
『SmugForce』とは:地下レイブで敵を薙ぎ倒す物理演算シューター

舞台は「Smugtopia」という都市。ネオン・レイバーギャング「LSD」が街を支配し、住民の大半を頭の空っぽなレイバーに変えてしまった。プレイヤーは地下レイブ会場や廃ビルといった敵の縄張りに堂々と踏み込み、ギャングを掃討してボスを追い詰め、街を取り戻す。
ジャンルとしては物理演算ベースの三人称ムーブメントシューター。撃ち合いそのものより、どう動くかに重心が置かれている。
ダイブでバレットタイム、スライディングで人間ボウリング

公式が推している要素は次の通り。
- ダイブ:飛び込むとバレットタイムに入り、敵弾をかいくぐりながら撃てる
- スライディング:高速で滑り込み、敵を「人間ボウリング球」のようになぎ倒す
- ロケットジャンプをはじめ、発見していく系のテクニックが多数
- 武器パラメータのカスタマイズ
- VRM対応で、自作のキャラクターモデルを持ち込める
- グローバルリーダーボード付きのスピードランモード「Super Score Rush」
動きを繋げて敵をまとめて処理する、いわゆるスタイリッシュ系の設計だ。VRMで好きなアバターを持ち込めるあたり、映える走り方を競わせたい意図がはっきり出ている。
参加方法と基本情報

- Steamストア:SmugForce
- 開発・販売:Meowzors
- ジャンル:アクション、アドベンチャー(三人称ムーブメントシューター)
- リリース:近日登場(日付未定)
- 対応言語:英語のみ
- 参加方法:ストアページの「アクセスをリクエスト」をクリック
総評:日本語非対応だが、遊びの中身は言葉を選ばない
対応言語は英語のみで、テキスト面では気軽に勧めにくい。ただ本作の核はダイブとスライディングの手触りであって、ストーリーを読み込むタイプではない。動きで遊ぶゲームは言語の壁が低い。
参加受付が「ボタンを押すだけ」なので、ムーブメントシューターが好きなら試しておいて損はないだろう。リリース時期は未定のため、いまのうちに触れる機会として捉えたい。
情報元:Steamストア。画像はSteamストアページより。





